「授業で活かせる先端生物学講座」の開催

自然科学研究支援開発センター(遺伝子実験施設)では、 7月10日(木)、11日(金)の2日間、広島県立教育センター主催の中・高等学 校生物「授業で活かせる先端生物学講座」を開催しました。24名の広島県の中 学校・高校の理科教員の参加で、DNAを入れて緑に光る大腸菌の作製、植物葉か ら取り出したDNAの観察などを行いました。また、「遺伝子操作技術の歴史と基礎 理論」と「組換えDNA実験指針」の講義がありました。



講習会風景1(奥は北村助手)


講習会風景2(説明する田中助教授)


講習会風景3(奥右,教育センター・三浦先生;奥左,同・川口先生)




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