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    透過型電子顕微鏡(TEM)
  • TEM受託サービスご依頼にあたって・・・(広島大,岡山大,鳥取大,島根大,山口大学限定)
       サンプルを準備される前に、まずはご連絡ください。
       サンプルが最良の状態で、速やかに固定することが重要です。

《透過型電子顕微鏡観察 作業の流れ》
  1. 樹脂ブロック作製 生試料をTEM用固定液で固定し、最終的にエポキシ樹脂等に包埋、樹脂ブロックを作製。
         ↓
  2. 薄切、光学顕微鏡観察 樹脂ブロックをウルトラミクロトームで切削、準超薄片(1μm切片)を得て光学顕微鏡観察、位置の確認。
         ↓
  3. 超薄切片作製および電子染色 TEM観察用切片を作製し電子染色を施す。
         ↓
  4. 透過型電子顕微鏡による観察、撮影 ※できるだけ観察撮影時の立会いをお願いします

《依頼測定(受託サービス)メニュー》
  透過型電子顕微鏡用試料作製、観察、ネガティブ染色、免疫染色、
  機器取り扱い講習、試料作製講習、作業補助、など

《料 金》
 試料やご依頼内容により、作業時間や使用する消耗品は変動しますが、だいたいの目安として、サンプル1検体を固定から薄切・観察・撮影まで一連の工程をご依頼いただいた場合、ご利用料は2万円〜5万円ぐらいです。
 また、比較対照試料を同時にご依頼の場合、2つ目からは作業料金が割引となります。ただし、同時依頼は4サンプルまでとします。
 ネガティブ染色の場合、サンプル作製にかかる時間は10分程度で、作業のほとんどが観察・撮影となります。
 料金計算の例は調整中です。
  • ご利用料金は作業にかかった時間と使用した消耗品から算出します。
    試料作製を行う場合,試料作製基本料として1時間あたり400円が加算されます。消耗品代金の内訳は別表2をご覧下さい。
依頼測定申込書ダウンロード(em_irai.xls)
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