利用申請書・利用報告書等の手続き
 
自然科学研究支援開発センター 総合実験支援・研究部門 遺伝子実験部(以下、当部)の利用は以下の手続きが必要です。

各種(様式)をダウンロードし、注意事項をご確認のうえ所定の事項を記入してください。作成したらファイルを保存し送信画面を開き、書類送信フォームに必要事項を入力後、添付ファイルを指定して送信してください。


送 信 画 面
◎ご質問等のお問合せ先
事務室(内線6272)

 注意事項

 1.利用申請
  • 利用申請は単年度申請です。新年度改めて手続きしてください。また申請後の追加利用者については、最初の申請書に追加修正したものを上記の手順で再度送信してください。
  • 初めての利用者は、新規利用者講習(4月)を原則一回受講してください。ただし、受託解析サービス(依頼測定)のみ利用する場合は受講の必要はありません。4月以降の受講は、追加講習を行いますので当部へご連絡ください。
  • 組換えDNA実験を含む場合は、「遺伝子組換え生物等使用実験計画書」のコピーおよび実験許可を証明する書類のコピーを学内便で別途送付してください。
  • 当部の利用に際しては、自然科学研究支援開発センター・遺伝子実験施設利用規則 を遵守してください。
 
 2.利用報告
  • 利用申請者もしくは実験責任者は、利用終了時(通常は年度末)に利用報告書を提出してください。
  • 研究業績(論文等)があれば、発表者氏名、タイトル、雑誌等の名称、巻・号、ページ、発表年の順で記入してください。
  • その他、特記事項(受賞、新聞報道など)があれば記入してください。
   ※報告された研究業績は、自然科学研究支援開発センター年報に掲載させていただきます。
 
 3.組換えDNA実験記録簿
  • 組換えDNA実験を行った場合は、組換えDNA実験記録簿を提出してください。
  • 備考については、例えばオートクレーブで死滅、−80℃で保存、種子で保存など、実験後の組換え体の処理を記入してください。
 
 4.時間外利用届
  • 当部の通常利用時間 (月〜土8:30〜22:00) 以外に利用する場合は、時間外利用届を提出してください。
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